サプリメントの法則 - 粗悪品を見抜く方法

選び方の徹底研究
サプリメントの法則

サプリメント選びの実践マニュアル
正しい選び方を提案。あなたの選んだサプリメントの品質は大丈夫ですか?

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初級編
サプリメントの意味
サプリメントの分類
サプリメントの選び方
成分表示の正しい読み方
サプリメント選びの落とし穴
サプリメント広告の読み方
粗悪品を見抜く
1合成品
2誇大広告品
3バーゲン品
4在庫がたくさんある製品
5成分表示のないもの
6専門メーカー以外のサプリ
7高価すぎるもの
理想のサプリメント

上級編
健康食品の基礎知識
サプリメントと薬の境界線
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食物酵素でアンチエイジング
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サプリメントの法則 10ヶ条

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サプリメントの選び方
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粗悪品を見抜く
粗悪品はあなたの身近なところにあります。賢く回避しましょう!

1.合成品
体内で役に立たなければ意味がありません。絶対に天然成分にこだわってください。構造が単純なビタミンCなどは合成でもよいことがわかっていますが、ほとんどのものは天然でないと体内で働いてくれません。人体も自然の一部ですから、合成品を嫌います。

成分が体内に入ること ≠ 体内で栄養素として働くこと
石油からできたサプリメント
2.誇大広告品
効果や効能が書いてあるものは問題外です。そんな誇大広告のものこそ買いたくなるのが消費者心理というもの。「本当かな!?」と試したくなる心理でつい買ってしまいますよね。そんなにうまい話、ありませんよ。

3.バーゲン品
バーゲン品は原価率が極めて低い可能性が大です。つまり、元値が安いということです。本当によいものって値引きできません。開発に経費がかかっていますから、安くしたら会社が倒産してしまいます。大幅な値下げやキャンペーン商品は慎重に見極めてください。

「通常価格5,000円のところ、本日は特別に3,000円!今がチャンス!!」
こういう光景を見たら、「3,000円にしても十分儲かるのね」と理解しましょう。最初から高めの値段をつけておいて、値引きによって購買意欲をかき立てる手法が当たり前になっています。特にサプリメントの場合、品質の善し悪しが判別しにくいため、売る側が優位になりやすいと私は感じています。
激安のサプリメント

4.在庫がたくさんある製品
サプリメントは食事です。だから新鮮さが必要です(合成品では重要でないかもしれませんが)。店頭に在庫が山積みにされているものは、いつからその棚にあるのかわかりません。新鮮ではないと断言できないものの、新しいとは限りません。できれば受注生産かそれに近いことをやっているメーカーをおすすめします。

5.成分表示のないもの
成分表示がないものは、ハッキリ言って危険ですよ。知らないで摂ってアレルギー反応が起こったら大変です。成分表示があれば万が一アレルギーが起こってもすぐに原因がわかりますし、対処できます。

6.専門メーカー以外のサプリメント
結果を出せるサプリメントは、副業で作れるほど簡単ではありません。栄養素を固めて製品化しているだけのメーカーに結果を期待しないでください。こだわるメーカーはパッケージではなく、結果にこだわっています。

7.高価すぎるもの
安すぎても問題ですが、高すぎる製品もやめた方がよいです(お金持ち以外)。サプリメントは毎日の食生活に取り入れて結果が出るものです。ですから、一生買い続けられる価格のものを選んでください。高くても1万円/月ではないでしょうか。一月分を数千円で買える製品がおすすめです。

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