サプリメントの法則 - サプリメントの意味

選び方の徹底研究
サプリメントの法則

サプリメント選びの実践マニュアル
正しい選び方を提案。あなたの選んだサプリメントの品質は大丈夫ですか?

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サプリメントの意味
1サプリメントの定義
2サプリメントは食品
3健康食品とは何か?
4日本におけるサプリメント
5サプリメントのタイプ(種類)
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サプリメントの意味
サプリメントとは何か?…その正確な理解が健康づくりに役立ちます。

1.サプリメントの定義
まず、サプリメントって何だろう・・・お話はここから始めることにします。

サプリメントという言葉は
「ダイエタリー・サプリメント」(Dietary Supplement)を略したもので、サプリメント(Supplement)という言葉本来の意味は「補うこと」という意味です。

ダイエタリー・サプリメント → サプリメント
サプリメント=補うこと

つまり、サプリメントは、日常の食事で足りない栄養素を補うものです。

サプリメント=栄養補助食品、健康補助食品

※ダイエット(diet)には「やせる」という意味はなく、「飲食物」という意味や「食事を減らす」という意味です。

2.サプリメントは食品
日本の法律では、人が口から摂取するものは「食品」「医薬品」のどちらかとなります。医薬品は薬事法で次のように定められています。

薬事法 第二条第1項より抜粋)
1.日本薬局方に収められている物
2.人又は動物の疾病の診断、治療又は予防に使用されることが目的とされている物であって、器具器械(歯科材料、医療用具及び衛生用品を含む。以下同じ)でないもの(医薬部外品を除く)
3.人又は動物の身体の構造又は機能に影響を及ぼすことが目的とされている物であって、器具器械でないもの(医薬部外品及び化粧品を除く)
サプリメント 医薬品 食品

(食品衛生法 第二条)
食品とは、すべての飲食物をいう。ただし、薬事法に規定する医薬品および医薬部外品は、これを含まない

早い話、病気の治療や予防に使われるもの以外はすべて食品なのです。ですから、サプリメントも錠剤の形であっても食品です。

食品=医薬品以外で口に入れるもの
サプリメント=食品

サプリメントは食品なので、「××に効く」「××の予防に」という表示はできません。もちろん、「やせる」なんて表記も認められていません。

3.健康食品とは何か?
サプリメントはいわゆる健康食品に分類されますが、健康食品の定義はあいまいです。健康食品ノート(岩波新書)で提案されている分類を紹介します。医薬品でないものは、どんな形態をしていても食品に分類されます。食品の中には医薬品と紛らわしいものも数多くあるので、意識して区別することが大切です。

1.明らかに食品で、自然成分食品
一般に健康によいと言われる日常の食品。いわゆる普通の食品。
例:野菜、果物、肉、お茶

2.明らかに食品で、成分強化食品
普通のジュース、菓子、即席麺などの形態ながら、健康維持に役立つ機能性成分(栄養素)が添加されている食品。
例:特定保険用食品(ヤクルト、健康エコナ、アミールSなど)の類

3.医薬類似食品で、成分強化食品
栄養成分を抽出・濃縮してつくった、錠剤、カプセル、粒状、顆粒状などの形をした食品。
例:
サプリメントの類

4.医薬類似食品で、自然成分食品
1〜3のどれにもあてはまらない食品
例:お茶の粉末カプセル

4.日本におけるサプリメントの位置づけ
日本の法律ではサプリメントは食品に分類されています。ただ、実際には医薬類似食品が多いので、限りなく医薬品に近いものも存在します。医薬品の場合は認可には厳しい審査をクリアしなければなりません。一方、健康食品の一種であるサプリメントは食品扱いですので厳しい審査がありません。その代わり、効果・効能を表記することは禁止されています。

法律 食品衛生法 薬事法
通常の
食品の形状

一般食品


その他の
健康食品
 
保険機能食品

栄養機能食品



(規格基準型)


特定保険用食品

(トクホ)


(個別許可型)
医薬品

(医薬部外品を含む)
錠剤・カプセル
・粉末など

健康補助
食 品


(サプリメント)

健康食品と医薬品(の部分が「健康食品」に相当)

見た目や機能性で医薬品のように見えるサプリメントも、日本では食品に分類されています。そのため、医薬品に比べて規制が緩く、製造や販売を誰でも簡単に行うことができます。ここに落とし穴があります。食品として危険でなければ品質がどうであれサプリメントとして売ることができます。

ちなみに、アメリカではDSHEA(Dietary Supplement Health and Education Act:ダイエタリー・サプリメント健康教育法)という法律が1994年に制定されました。サプリメントを医薬品と食品の中間に位置づけています。

5.サプリメントのタイプ(種類)

タイプ イメージ 特徴
タブレット
(錠剤)

錠剤もさまざま

一般的な錠剤タイプの例

ソフトカプセルの例

ハードカプセルの例
飲みやすい。
携帯も便利。
品質のよいものを選べば、l効率よく栄養素を摂ることができます。
粉末

アミノ酸系の例

総合栄養補助系の例
水などに溶かして飲むので、手間がかかります。でも、錠剤タイプでは摂りにくいタンパク質や繊維質などを補給するには適しています。
液体

乳酸菌生成エキスの例
水などに溶かして飲みます。
ドリンク いわゆる栄養ドリンクの類です。
「ファイト、一発!!”」
糖分の摂りすぎに気をつけたいです。
チュアブル 「水なしで飲める胃薬」のような形態。 かみ砕いて飲むタイプです。飲みやすいのが特徴ですが、高価で栄養素の含有量が少ないことが多いです。甘さやミントの風味をつけあるものもあります。
ゼリー コンビニなどで見かけるものです。忙しい朝に食事代わりに摂っている人も多いのでは。 おやつ感覚で手軽に摂ることができます。本格的なサプリメントとは違うかもしれません。栄養素の含有量の割に価格が高いと思います。

サプリメントの法則
presented by
ダイエットアドバイザー協会

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