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| コラム1 「サプリメントは必要ないの!?」 |
「サプリメントは必要ありません。」という人がいます。
本当にサプリメントは必要ないのでしょうか。
答えはイエスでもあり、ノーでもあります。
それは、サプリメントの品質次第というのが私の結論です。粗悪なサプリメントは体によいどころか、健康被害をもたらすことがあります。残念なことに、サプリメントの大半が粗悪と言わざるを得ません。本当に体に悪いサプリメントは論外ですが、人体に害がないと言われている添加物を大量に含むサプリメントはたくさんあります。
添加物が無害だから、それでよいのでしょうか…。
私はそうは思いません。体に無害であっても体内で役に立たない成分を取り込むことは、極めて不自然な行為です。健康維持や健康増進のためにサプリメントです。不自然な食事が健康にプラスになるとは思えません。体になじみのない添加物は摂りたくないと考えるのが、自然な発想だと思います。 |
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栄養素と一緒に添加物をとることになるなら、「サプリメントは必要ありません。」と言いたいです。では、実際に添加物はどれくらい含まれてるのでしょうか。私の知る限り、粗悪な製品ですと8〜9割が添加物です。もっとひどい製品もあるでしょう。
実は、良心的なメーカーでも添加物がゼロということは少ないのです。製品を加工する都合上、最低限の添加物は必要だからです。現実を考えると、8割以上が栄養成分であれば良心的なメーカーであると思います。念のために書いておきますと、有名メーカーならクリアしているわけではありません。メーカーのイメージに惑わされることなく、冷静に判断する必要があるでしょう。
現代人の食生活を考えると、必要な栄養素を一般的な食品から摂るのは困難になりつつあります。ですから、サプリメントは必要があって登場してきたものなのでしょう。「必要は発明の母」といいますし。私の結論を言えば、「サプリメントと上手につき合うことが賢い」のです。そのためにはよいサプリメントとつき合わなければなりません。よいサプリメントの条件は添加物が少ないこと、そして天然の原料から作られていることです。
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